カワイイお客さん

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「この家、前からずっと気になっていたので おウチ探検してもいいですか?」

夏休み明け早々、突然やってきたのは 近所の小4の女の子2人。
どうぞどうぞ♪ と招き入れると・・・





「うわぁ~☆ 雑貨屋さんみたい☆」・・・(ありがと♪)

「オシャレそうと思って外からこっそりのぞいたりしてたんだけど、やっぱりスゴーイ☆」
・・・(スゴくはないけど 確かに普通の家とは違うカモ。手作りハウスですから)

「なんか落ち着くぅ~♪ 今度お泊りしたいなぁ~。」
・・・(いいよいいよ~ いつでも泊まってき♪)

「毎週遊びに来ていいですか?」
・・・(よろこんで!!)


お世辞というベールをまとわない 子供の率直なコトバたちは
時に大人を驚かせ 
時に大人を喜ばせる。
ただでさえ単純な私なのに
こんなウレシイ言葉をシャワーのように浴びたら 舞い上がらないワケがない。

なんてカワイイお客さん♪
秋には近所の子供達を招いてハロウィンパーティーでも開こう! (やっぱり単純)


「またいつでも遊びに来てね~♪ (^0^)/」

そう送り出す私の声は 確実に浮き立っていた。
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Commented by ねぇね at 2010-09-03 16:44 x
さすがnico家~♪
大人だけじゃなく、お子ちゃまたちまで惹きつける
魅力が♪
しっかし、女のコっておませだねぇ…
同じ4年生だけど、智樹や周りのオトコ友だちが
そんな事を思いながら、家を眺めたりしてるとは
到底思えないわ。
Commented by nico at 2010-09-06 11:47 x
ねぇねさん。→いやいや、単にこの家から私の"子供好きビーム"が出ていただけ^^

小学生になるとおませな子とそうでない子の差がハッキリしてくるよね。
Ricoが連れて来るお友達はやはり類友なのか、3年生でもおっとりさん達。
だから今回はびっくり嬉しかったのだ♪
by Coeur-de-Lyon | 2010-09-03 13:45 | 暮らし&気持ち | Comments(2)

自分色で彩る暮らしを愉しむポーセリンサロン nicotto 主宰。chocottoのがんばりとPetit Happyをつみかさねたら 毎日はきっともっとウレシイ。手仕事大好きなnicoの自宅絵付け教室とウレシイをさがす毎日。 Instagram: nicotto_kaori


by 香緒里
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